寒暖差疲労に対応することと「今」を生きる能力

寒暖差疲労に対応することと「今」を生きる能力

こんにちは。

最近は寒暖差がとても激しいですね。

昨日(2019年2月4日)は4月中旬並みの温かさと日差しだったのが

今日は寒さ厳しく晴れ間のない一日でした。

TVの情報番組で「『寒暖差疲労』に注意」と呼びかけておりました。

寒暖差という外的な大きな環境刺激において、人の内的な自律神経系のバランスを崩しやすくなり

心や体にも影響してきます。

健康管理のためにはセルフケアが一層大事になりますね。

・温かい飲み物でホッと一息つく

・好きな入浴剤を使いお風呂でくつろぐ

・代謝アップのための運動

・疲労回復のためにいつもより早く就寝

・いつもより食事に気を使う

・手先足先を動かす

など、自分にあったセルフケアをしてみてくださいね。

また、寒暖差が激しい際には

もともと「トラウマ」のエネルギーを抱え自律神経系が不調整の際には、寒さに対して身体反応が一層強く出ることもあるかもしれません。

以前、私は末端冷え性(特に足先!)で、冬になると、また無自覚にでも緊張したり、居心地の悪さを感じたりして交感神経が活性化するようになると本当に足先が凍り付いたように冷たくなり、痛みすらも感じずに足先の感覚も麻痺することが頻繁にありました。

そのような中、トラウマに対する心理療法「ソマティックエクスペリエンシング®療法」のトレーニングを受け、かつ自身も癒しを重ねておりますが

そういえば最近、足先の冷えが以前よりとても緩和されて足が冷たくなることが少なくなったなと気づきました。

しっかり自律神経系も柔軟になり、すると代謝も変わってくるんですよね。

冷え性だけの話ではありません。

トラウマの解消は

その人に変容、

自分自身の調整力や神経系・細胞レベルでの回復力、

そして人生を楽しむ能力が向上していくものだと認識しています。

どんな出来事が自分のトラウマになっているか記憶にない・わからない場合でも

「今」自分が何か苦しみや悩みを抱えて、いくら考えても突破口がない場合

ご相談くださいね。

トラウマは「今」起こっていることに柔軟で適切な対応ができなくさせる、そんなやっかいな「力」があります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。