トラウマからの回復ステップの一つ

トラウマからの回復ステップの一つ

こんにちは。

 

気づけばもう6月も終盤。

今日は夏至ですね。

このブログ記事を書き始める時、毎回「あ~。また記事の更新に間が空いてしまったなあ。」と反省し勝手に自分を責めてしまう…(汗)

そんな自分を気づきつつそして、自分を労わりつつ(笑)

トラウマから回復するためのとても大事なステップの一つに

「今・ここ」にある、自分の感情や身体の感覚、防衛的な自分の反応や衝動に対して、好奇心を持って気づけるようになるということがあります。

 

こうしたことをトラウマ治療に携わる専門の世界では「二重に気づきをもつ」とか「二重意識がある」というよう表現をします。

 

ただ、なかなかこれは簡単でないこともあります。

HSPさんや生きづらさを感じている方、これまで苦しみや痛みの経験でご苦労を重ねてきた方は、トラウマ・ストレス反応の症状として、

自分自身から沸き起こってくる得たいの知れない(または過去の記憶の伴う)強い感情やコントロールできない反応、疲労など、それら自分自身と上手に付き合っていくことはとても難しく感じることなのです。

そしてそれって珍しいことでもありません。

ここでは、

そういった感情や身体の自律神経系の反応に二重の気づきをもてて、それらと仲良くなり少しでも生きやすくなるよう心理的そして神経の調整お手伝いさせていただいています。

さてさて。

トラウマという表現は大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、小さなストレス(○○したかったけどできなかったことの放置)の積み重ねも自分の神経系にとって負担となりトラウマとことがあります。

コロナ禍でストレスの感じやすい昨今。

自分を労わっていきたいものです。

最近の自分の労わり方はシンプルで。

美味しいものを食べて

お風呂にゆっくり入って

寝る

この3セットが私にとって当たり前のシンプルな自分のルーティーンの労わり方です。

読んでくださってありがとうございます。

 

津田沼心理カウンセリングRenew澤田忍

(追記 久々にブログ更新できた自分自身に祝福を☆)